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大学の話

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大学に入学した春: ここから遠く

このブログはRSSを登録しており、いつも読んでいる。今日の投稿記事で大学の話がされていたから、私も大学の頃の話をしよう。

12年前、私は、北九州市立大学法学部に入学した。祖母の家に居候して通うことになった。
高校時代は生徒会活動や部活動に精を出しており、あまり勉強しなかった。だから北九州市立大学でも、たいへん満足していた。国立でも私立でもない、公立の中途半端感が面白かった。
地元の神奈川大学にも合格していたが、私立と公立では学生数が大きく異なるし、学費にも差がある。こぢんまりとした大学のほうが自分には向いていると考えた。

大学に入学して最初に感じたのは、キャンパスが狭いことだった。競馬場と自衛隊に挟まれ、窮屈と思いきや、講義の移動が楽で良かった。
本館のビルを除いて講義棟は古く、サークル会館は特に古くて汚かった。かつて学生運動の拠点だったらしいというサークル会館は、今やおとなしいサークル活動の場に変わっていたが、学生自治が確立している良い場だった。おそらく日本一、学生に自由のある大学だったと思うし、今でもそうだろう。

ほどほどの学生数に、素晴らしい教授陣、そして蔦が絡まる雰囲気の良い図書館。
ここで4年間思う存分学ぶぞ、と強く感じた。
結果的に3年間で卒業単位を取得して中退し、飛び級で大学院へ進学したものの、多くの経験をし、多くの出会いがあった。
学問を究めるのも、サークルに力を入れるのも、友人と遊ぶのも、大学ならなんでもありだ。
大学生活は人生で一番、「なんでもできる」時間だったのだと、今になって思う。
これから大学に進まれる方には、思う存分、自分を試してほしいと願うのである。

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2014年12月14日施行の総選挙で零票確認をした

投票証明書

去る総選挙の日。
早朝、父と共に投票所へ。いわゆる「零票確認」をするためです。

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地元の中学校体育館へ。

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体育館から早朝の校舎を眺める。

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係の方が看板を掲示。

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小選挙区の投票用紙。

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小選挙区の投票箱。写真をバシバシ撮ります。

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施錠されます。

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比例代表の投票箱。

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最高裁判所裁判官国民審査の投票箱。

貴重な経験をさせていただき、嬉しく思います。