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アップルストア表参道オープン

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アップルストア表参道が昨日(2014年6月13日)オープンしました。
先着5千名に記念Tシャツが配られるというので、始発の電車に乗って表参道へ。

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オープン前。

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Apple関連のイベント行列では有名な歩恋さん。
昨年のラッキーバッグ行列で初めて会い、今年の行列は私は参加しなかったものの激励で訪れて会ったため、今回でお会いするのが3回目。

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昨年のラッキーバッグ行列で一緒に並んだ方と遭遇しました。

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朝から一気に暑くなりました。さすがアップル、水を配ってくれました。

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高そうなビデオカメラ、REDがやって来るヤァヤァヤァ。

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なんと、昨年のラッキーバッグ行列で「終了しました」の告知をしたガードマンと再会。

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オープン前に店員さんが数十人走り抜けてきて、みんなとハイタッチ。


オープンです。動画でお楽しみください。

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もらったTシャツ。まだ開封していません。

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店内は混んでいます。数年ぶりの直営店オープンですものね!

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あの林信行さんとお会いしました。なんと握手をしてくださいました!

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ガラス張りの外観、螺旋階段、対面方式ではないジーニアスバーなど、表参道に合ったストアですね。

Aperture・iPhotoで管理している写真のEXIFを編集(追加、変更、削除)する「ExifChanger」が凄い

ExifChanger

ApertureやiPhotoで管理している写真のEXIFを、編集(追加、変更、削除)できるソフト「ExifChanger」が凄いと思ったので紹介します。

私はMacの写真管理ソフト、Apertureを使っています。
便利ですが、EXIF(写真の撮影情報などのメタデータ)の編集は不可。iPhotoも同じ。

これが不便。なぜかといえば、

・フィルムカメラで撮ってスキャンした写真
・OLYMPUSのボディーキャップレンズ、オールドニッコールなど、非CPUレンズで撮った写真

こういった写真のカメラ名、レンズ名がEXIFに記載されないのです。
「Nikon F3で撮った写真はどれだっけ」とか「ボディーキャップレンズの面白い写真は……」とか思い立っても、探すのが面倒。

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普段はスマートアルバム機能を用いて、ボディやレンズ毎に写真を閲覧できるようにしています。
せっかく素晴らしい写真管理ソフトを使っているのだから、うまく整理して、すぐに目的の写真に当たれるようにしたい。
しかしEXIFに情報が記載されていないと、スマートアルバムの条件を指定するのが大変。

最近「Nikon F3を譲っていただいた」のですが、古いレンズをD600に装着して撮れる反面、管理が面倒だと思いました。
本格的にNikon F3を使うようになると、ますます……。
OLYMPUSのボディーキャップレンズも使っていますしね。

たとえば私の環境で、ボディーキャップレンズで撮った写真を、「ボディーキャップレンズ BCL-1580」というスマートアルバムで表示する場合。
スマートアルバムの条件として、カメラ名に「OLYMPUS E-PM2」、レンズ名に「None」と入れて、はじめて表示されます。

このくらいなら良い。問題はレンズやボディが増えてきた時、対処できない点。
OLYMPUSは最近、魚眼のボディーキャップレンズを出しました。これを使うようになると、もうスマートアルバムが機能しなくなる。
あるいはオールドニッコールだと数多くのレンズがあり、同じ焦点距離(かつ同じF値)のレンズも多いですから、もう無理ですね。

他の方法も考えられます。「見出し」の項目や「IPTC」の項目に情報を追加するのです。
しかし、これだと複数の写真を一括して選択できず不便(一枚一枚情報を埋め込む必要がある?)。本来の用途とも異なります。

そこでExifChanger。これを使えばEXIFを編集できます。自分の管理はもちろんのこと、人にデータを渡す際もEXIFに記録があるため便利です。
カメラ名を入れるも良し、レンズ名を入れるも良し。フィルム名のほか、絞りやシャッタースピードを入れるのも自由。
長いこと写真をやっていて複数のカメラ、レンズを持っているような方にとっては、すごい良いソフトだと思われます(別に回し者ではございません)。

……そんなわけでソフトの紹介と使い方を。英語のソフトですが使い方はいたって簡単。

まずは公式ページまたはMac App StoreでExifChangerをインストール。
私は公式ページの「Download」ボタンから進んで、まずは体験版をインストールしました。
使い勝手を知りたかったし、Mac App Store版のバージョンが3.18なのに対して、公式ページのほうは4.00で新しいため。

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起動後に表示されるウィンドウ。体験版は15日間使用できます。

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最新バージョンは4.00です。

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ボディーキャップレンズBCL-1580で撮った写真のEXIF。レンズが「None」、焦点距離は0mm等となっております。
今回はこの写真のEXIFを変えてみましょう。

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ExifChanger起動後の画面。左がフォルダの位置、中央が各写真、右が編集画面というシンプルな構成。
ちなみに、Aperture起動中でも編集可能でした。

起動後、左のウィンドウからAperture(iPhoto)の場所を指定してやる必要があります。
Aperture(iPhoto)のライブラリはパッケージ化されていて、実際はフォルダのようなものですから、各写真もその中にあります。
デフォルトでは、

ユーザー名/ピクチャ/Aperture Library(iPhoto Library)

ですね。
私の場合は外付けHDDに移しているので

Volumes/Data2/ピクチャ/Aperture Library.aplibrary

です。

写真の実態は、その下のMastersというフォルダの中に。更に年、月、日と分類されていますので、どんどん下ります。
注意して欲しいのは、Aperture(iPhoto)ライブラリーに読み込んだ日のフォルダに写真が存在している、という点です。

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お目当ての写真を選択。やはりレンズが「None」、焦点距離は0mm等。
複数枚のEXIFを一気に編集したい場合は、写真を全て選択すればOK。

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編集したい箇所(Value)をエンターキーまたはダブルクリックして、好きな文字を入れます。
今回はレンズ名のところに「ボディーキャップレンズ BCL-1580」、焦点距離のところに「15」、35mm換算のところに「30」。
そして下の「Apply」ボタンをクリック。

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この画面になります。上が写真の保存場所、中央が変更前後のEXIF内容、下が進行状況を表す項目です。
ここで「Apply」ボタンをクリックすると、EXIF編集開始。すぐに終わりますので「Close」ボタン(?)を選択。
ただし、まだAperture(iPhoto)には反映されていません!

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次にAperture(iPhoto)を起動。
目的の写真を選択して右クリック、「オリジナルからアップデート」を選択。

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こんな感じ。
すると一瞬「EXIFをアップデート中」(のような文面)と表示されて、すぐに作業が終わります。

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EXIF情報を見てみます。
なんということでしょう~、ちゃんとEXIFが反映されています。やったー。

無事に変更を確認したら、作業の最後に「Delete Backups」ボタンをクリックして、ExifChangerが作ったバックアップファイルを削除しておきます。
RAWファイルは容量が大きいですからね。

まさに目からウロコのソフト、思わず有料版を買ってしまいました。
9.99ドル(2014/03/06時点で1061円)しましたが、今後の管理を考えると安いと思いました。
これでフィルムNikon、オールドニッコールの世界にも簡単に足を踏み入れることができます。

最後に、以下のページを参考にしたことを記しておきます。
(このページはとても参考になった反面、内容が濃すぎるので、簡単なページを自分で投稿した次第です)

My Mobile Blog: ExifChangerの使い方

2014/03/06追記
あらかじめApertureで位置情報を付加した状態で、ExifChangerにてEXIFを編集すると、GPS情報が消えるという事態に陥りました。原因不明。ソフトウェアのバグかもしれません。

iPod classicのバッテリー交換(新品交換)をした

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私が最初に手に入れたiPodは第6世代改訂版のiPod classic(120GB)。
フル充電してもすぐにバッテリーが切れるので、交換しに銀座のアップルストアへ。

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右が旧型。左の第6世代再改訂版のiPod classic(160GB)に交換されました。4800円。
噂通りもう在庫が無いため、現行モデルに変えてくれました。

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Macintosh30周年ということで、ストアの店員はいつもとは違うTシャツ。

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新型Mac ProとThunderbolt Display。

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Mac Proの裏側。周辺機器を増やすとケーブルがすごいことになりそう。

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新橋駅近くでラーメンを食べて戸塚へ。

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戸塚駅近くの駐輪場。バイクの後ろにはアップルのシールを貼っています(あのシールは他に使い道がない)。

「Lightning – SDカードカメラリーダー」や「Apple iPad Camera Connection Kit」がSDXCカードに対応した

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Apple純正の「Lightning – SDカードカメラリーダー」「Apple iPad Camera Connection Kit」を使い、iPadでSDXCカードが読み込めるようになったようです。
自分の環境で実験をした上で、Appleサポートに電話もして確認済み。

この点について、Apple公式のサポートページは以下のとおり(タイトルは「iPad Camera Connection Kit」のみですが「Lightning – SDカードカメラリーダー」にも対応したページ)。

iPad:iPad Camera Connection Kit の使い方

2013年11月6日付けの「追加情報」にて、「対応する SD カードと画像転送プロトコルは以下の通りです」として、SDXCカードが挙げられています。

追加情報の日付から、iOSアップデートに伴いSDXCカード対応になったのではないか、と予想してAppleサポートの方にその旨伺ったところ、大当たり。
「最新OSであればSDXCカードは読み込めるし、今後アップデートがなされても読み込める」とのこと。

ただし、iOSのどのバージョンから対応して、どのバージョンまでは対応していないのか、という点は分からず……。
iOS 7.0以降であれば問題なさそうな感じですかね。

2013年9月18日にiOS 7がリリースされ、その後マイナーアップデートが何度かなされているため、その間に情報が更新されたと推測されます。
SDHCカードをわざわざ買ったこともありましたが、カードリーダーを買い換えることなくSDXCカードに対応できたので、よしとしましょうか。

ところで、「Lightning – SDカードカメラリーダー」はLightning端子のある第4世代iPadおよびiPad Airに対応しており、「Apple iPad Camera Connection Kit」はDock端子のある初代iPadから第3世代iPadに対応しています。
デジタルカメラ等で撮影した写真データをiPadに読み込む時に必要で、旅先で仲間と写真を楽しんだり、Twitterなどにアップロードする際重宝しています。
(このほか、カメラのUSB端子からiPadへ接続するためのケーブルも発売されています)

今回のSDXCカード対応は、ソフト的に対応できることを意味しています。
将来的には、現在非対応であるiPhoneへの読み込みにも対応してほしいですね。

なお実験環境は以下のとおり。

・Nikon D600、Transcend SDXCカード(TS64GSDXC10U1)、Lightning – SDカードカメラリーダー、iPad Air(iOS 7.0.4)
・Nikon D5100、Transcend SDXCカード(TS64GSDXC10U1)、Apple iPad Camera Connection Kit、iPad 2(iOS 7.0.4)

記録方式はRAWのみ、JPEGのみ、RAW+JPEGの3パターンをしたが、いずれも読み込めた。
RAW+JPEGでは1枚の画像につき2ファイルが読み込まれる(読み込んだiPadをMacに繋ぎ、RAWとJPEGが共にiPadへ保存されていたことをApertureにて確認)。iPadの写真アプリでの表示は1枚のみ。