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アップルストア表参道オープン

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アップルストア表参道が昨日(2014年6月13日)オープンしました。
先着5千名に記念Tシャツが配られるというので、始発の電車に乗って表参道へ。

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オープン前。

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Apple関連のイベント行列では有名な歩恋さん。
昨年のラッキーバッグ行列で初めて会い、今年の行列は私は参加しなかったものの激励で訪れて会ったため、今回でお会いするのが3回目。

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昨年のラッキーバッグ行列で一緒に並んだ方と遭遇しました。

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朝から一気に暑くなりました。さすがアップル、水を配ってくれました。

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高そうなビデオカメラ、REDがやって来るヤァヤァヤァ。

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なんと、昨年のラッキーバッグ行列で「終了しました」の告知をしたガードマンと再会。

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オープン前に店員さんが数十人走り抜けてきて、みんなとハイタッチ。


オープンです。動画でお楽しみください。

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もらったTシャツ。まだ開封していません。

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店内は混んでいます。数年ぶりの直営店オープンですものね!

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あの林信行さんとお会いしました。なんと握手をしてくださいました!

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ガラス張りの外観、螺旋階段、対面方式ではないジーニアスバーなど、表参道に合ったストアですね。

Aperture・iPhotoで管理している写真のEXIFを編集(追加、変更、削除)する「ExifChanger」が凄い

ExifChanger

ApertureやiPhotoで管理している写真のEXIFを、編集(追加、変更、削除)できるソフト「ExifChanger」が凄いと思ったので紹介します。

私はMacの写真管理ソフト、Apertureを使っています。
便利ですが、EXIF(写真の撮影情報などのメタデータ)の編集は不可。iPhotoも同じ。

これが不便。なぜかといえば、

・フィルムカメラで撮ってスキャンした写真
・OLYMPUSのボディーキャップレンズ、オールドニッコールなど、非CPUレンズで撮った写真

こういった写真のカメラ名、レンズ名がEXIFに記載されないのです。
「Nikon F3で撮った写真はどれだっけ」とか「ボディーキャップレンズの面白い写真は……」とか思い立っても、探すのが面倒。

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普段はスマートアルバム機能を用いて、ボディやレンズ毎に写真を閲覧できるようにしています。
せっかく素晴らしい写真管理ソフトを使っているのだから、うまく整理して、すぐに目的の写真に当たれるようにしたい。
しかしEXIFに情報が記載されていないと、スマートアルバムの条件を指定するのが大変。

最近「Nikon F3を譲っていただいた」のですが、古いレンズをD600に装着して撮れる反面、管理が面倒だと思いました。
本格的にNikon F3を使うようになると、ますます……。
OLYMPUSのボディーキャップレンズも使っていますしね。

たとえば私の環境で、ボディーキャップレンズで撮った写真を、「ボディーキャップレンズ BCL-1580」というスマートアルバムで表示する場合。
スマートアルバムの条件として、カメラ名に「OLYMPUS E-PM2」、レンズ名に「None」と入れて、はじめて表示されます。

このくらいなら良い。問題はレンズやボディが増えてきた時、対処できない点。
OLYMPUSは最近、魚眼のボディーキャップレンズを出しました。これを使うようになると、もうスマートアルバムが機能しなくなる。
あるいはオールドニッコールだと数多くのレンズがあり、同じ焦点距離(かつ同じF値)のレンズも多いですから、もう無理ですね。

他の方法も考えられます。「見出し」の項目や「IPTC」の項目に情報を追加するのです。
しかし、これだと複数の写真を一括して選択できず不便(一枚一枚情報を埋め込む必要がある?)。本来の用途とも異なります。

そこでExifChanger。これを使えばEXIFを編集できます。自分の管理はもちろんのこと、人にデータを渡す際もEXIFに記録があるため便利です。
カメラ名を入れるも良し、レンズ名を入れるも良し。フィルム名のほか、絞りやシャッタースピードを入れるのも自由。
長いこと写真をやっていて複数のカメラ、レンズを持っているような方にとっては、すごい良いソフトだと思われます(別に回し者ではございません)。

……そんなわけでソフトの紹介と使い方を。英語のソフトですが使い方はいたって簡単。

まずは公式ページまたはMac App StoreでExifChangerをインストール。
私は公式ページの「Download」ボタンから進んで、まずは体験版をインストールしました。
使い勝手を知りたかったし、Mac App Store版のバージョンが3.18なのに対して、公式ページのほうは4.00で新しいため。

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起動後に表示されるウィンドウ。体験版は15日間使用できます。

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最新バージョンは4.00です。

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ボディーキャップレンズBCL-1580で撮った写真のEXIF。レンズが「None」、焦点距離は0mm等となっております。
今回はこの写真のEXIFを変えてみましょう。

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ExifChanger起動後の画面。左がフォルダの位置、中央が各写真、右が編集画面というシンプルな構成。
ちなみに、Aperture起動中でも編集可能でした。

起動後、左のウィンドウからAperture(iPhoto)の場所を指定してやる必要があります。
Aperture(iPhoto)のライブラリはパッケージ化されていて、実際はフォルダのようなものですから、各写真もその中にあります。
デフォルトでは、

ユーザー名/ピクチャ/Aperture Library(iPhoto Library)

ですね。
私の場合は外付けHDDに移しているので

Volumes/Data2/ピクチャ/Aperture Library.aplibrary

です。

写真の実態は、その下のMastersというフォルダの中に。更に年、月、日と分類されていますので、どんどん下ります。
注意して欲しいのは、Aperture(iPhoto)ライブラリーに読み込んだ日のフォルダに写真が存在している、という点です。

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お目当ての写真を選択。やはりレンズが「None」、焦点距離は0mm等。
複数枚のEXIFを一気に編集したい場合は、写真を全て選択すればOK。

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編集したい箇所(Value)をエンターキーまたはダブルクリックして、好きな文字を入れます。
今回はレンズ名のところに「ボディーキャップレンズ BCL-1580」、焦点距離のところに「15」、35mm換算のところに「30」。
そして下の「Apply」ボタンをクリック。

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この画面になります。上が写真の保存場所、中央が変更前後のEXIF内容、下が進行状況を表す項目です。
ここで「Apply」ボタンをクリックすると、EXIF編集開始。すぐに終わりますので「Close」ボタン(?)を選択。
ただし、まだAperture(iPhoto)には反映されていません!

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次にAperture(iPhoto)を起動。
目的の写真を選択して右クリック、「オリジナルからアップデート」を選択。

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こんな感じ。
すると一瞬「EXIFをアップデート中」(のような文面)と表示されて、すぐに作業が終わります。

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EXIF情報を見てみます。
なんということでしょう~、ちゃんとEXIFが反映されています。やったー。

無事に変更を確認したら、作業の最後に「Delete Backups」ボタンをクリックして、ExifChangerが作ったバックアップファイルを削除しておきます。
RAWファイルは容量が大きいですからね。

まさに目からウロコのソフト、思わず有料版を買ってしまいました。
9.99ドル(2014/03/06時点で1061円)しましたが、今後の管理を考えると安いと思いました。
これでフィルムNikon、オールドニッコールの世界にも簡単に足を踏み入れることができます。

最後に、以下のページを参考にしたことを記しておきます。
(このページはとても参考になった反面、内容が濃すぎるので、簡単なページを自分で投稿した次第です)

My Mobile Blog: ExifChangerの使い方

2014/03/06追記
あらかじめApertureで位置情報を付加した状態で、ExifChangerにてEXIFを編集すると、GPS情報が消えるという事態に陥りました。原因不明。ソフトウェアのバグかもしれません。

iPod classicのバッテリー交換(新品交換)をした

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私が最初に手に入れたiPodは第6世代改訂版のiPod classic(120GB)。
フル充電してもすぐにバッテリーが切れるので、交換しに銀座のアップルストアへ。

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右が旧型。左の第6世代再改訂版のiPod classic(160GB)に交換されました。4800円。
噂通りもう在庫が無いため、現行モデルに変えてくれました。

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Macintosh30周年ということで、ストアの店員はいつもとは違うTシャツ。

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新型Mac ProとThunderbolt Display。

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Mac Proの裏側。周辺機器を増やすとケーブルがすごいことになりそう。

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新橋駅近くでラーメンを食べて戸塚へ。

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戸塚駅近くの駐輪場。バイクの後ろにはアップルのシールを貼っています(あのシールは他に使い道がない)。

「Lightning – SDカードカメラリーダー」や「Apple iPad Camera Connection Kit」がSDXCカードに対応した

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Apple純正の「Lightning – SDカードカメラリーダー」「Apple iPad Camera Connection Kit」を使い、iPadでSDXCカードが読み込めるようになったようです。
自分の環境で実験をした上で、Appleサポートに電話もして確認済み。

この点について、Apple公式のサポートページは以下のとおり(タイトルは「iPad Camera Connection Kit」のみですが「Lightning – SDカードカメラリーダー」にも対応したページ)。

iPad:iPad Camera Connection Kit の使い方

2013年11月6日付けの「追加情報」にて、「対応する SD カードと画像転送プロトコルは以下の通りです」として、SDXCカードが挙げられています。

追加情報の日付から、iOSアップデートに伴いSDXCカード対応になったのではないか、と予想してAppleサポートの方にその旨伺ったところ、大当たり。
「最新OSであればSDXCカードは読み込めるし、今後アップデートがなされても読み込める」とのこと。

ただし、iOSのどのバージョンから対応して、どのバージョンまでは対応していないのか、という点は分からず……。
iOS 7.0以降であれば問題なさそうな感じですかね。

2013年9月18日にiOS 7がリリースされ、その後マイナーアップデートが何度かなされているため、その間に情報が更新されたと推測されます。
SDHCカードをわざわざ買ったこともありましたが、カードリーダーを買い換えることなくSDXCカードに対応できたので、よしとしましょうか。

ところで、「Lightning – SDカードカメラリーダー」はLightning端子のある第4世代iPadおよびiPad Airに対応しており、「Apple iPad Camera Connection Kit」はDock端子のある初代iPadから第3世代iPadに対応しています。
デジタルカメラ等で撮影した写真データをiPadに読み込む時に必要で、旅先で仲間と写真を楽しんだり、Twitterなどにアップロードする際重宝しています。
(このほか、カメラのUSB端子からiPadへ接続するためのケーブルも発売されています)

今回のSDXCカード対応は、ソフト的に対応できることを意味しています。
将来的には、現在非対応であるiPhoneへの読み込みにも対応してほしいですね。

なお実験環境は以下のとおり。

・Nikon D600、Transcend SDXCカード(TS64GSDXC10U1)、Lightning – SDカードカメラリーダー、iPad Air(iOS 7.0.4)
・Nikon D5100、Transcend SDXCカード(TS64GSDXC10U1)、Apple iPad Camera Connection Kit、iPad 2(iOS 7.0.4)

記録方式はRAWのみ、JPEGのみ、RAW+JPEGの3パターンをしたが、いずれも読み込めた。
RAW+JPEGでは1枚の画像につき2ファイルが読み込まれる(読み込んだiPadをMacに繋ぎ、RAWとJPEGが共にiPadへ保存されていたことをApertureにて確認)。iPadの写真アプリでの表示は1枚のみ。

iPhoneの不要ファイルを削除する「PhoneClean」がバージョンアップした

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以前、
iPhone等の不要ファイルを削除する「PhoneClean」を試す

という記事をブログに投稿した。
すると先日、開発者の方と思われる方からコメントが寄せられた。新しいバージョン(PhoneClean 3)がリリースされたという。

MacでもWindowsでも利用できる。早速インストールして使用。以下、試してみた結果を備忘録として残しておこうと思う。

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まずiPhoneの[設定]→[一般]→[情報]で容量を確認。使用可能の項目(空き容量)は8.6GB。

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[設定]→[一般]→[使用状況]でも容量を確認できる。こちらでは、各アプリごとの使用領域が分かる。

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次にPhoneClean 3を起動。現在の状態が表示される。起動時のアニメーションが格好良い。

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起動後の画面。UIは完全に日本語化されたようだ。メンテナンス項目も増えている。無料でもかなりのことができるし、有料版を購入するとより様々なことができるようだ。

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ためしに「クイッククリーン」をクリック。

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どの項目をスキャンするか選択して「スキャンを開始」をクリック。

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スキャン中。

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スキャン完了。最大で691.25MB削除することが可能のようだ。

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左のメニューを選び、各アプリごとに削除するかどうか決める。

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いくつか削除対象から外した結果、399.17MB削除することに。「クリーンアップ」をクリック。

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削除中。

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削除完了の表示。

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削除されたかiPhoneで確認。使用可能の領域(空き容量)が9.0GBとなり、無事に400MBほど削除されたことが分かる。

他のiOS機器(iPad、iPod touch)でも、もちろん使用可能である。空き容量に悩まされている方は、試してみてはどうだろうか。

2015/02/26追記:最新バージョンでは無料で不要ファイルの削除が行えないそうです。バージョン3.1までは無料試用版でも不要ファイルの削除が行えたため、そちらをダウンロードされることをオススメします。iOS 8でも問題ありませんでした。
iPhoneに溜った不要ファイルをPhoneCleanでお掃除しよう / hirok-k.com

EIZO FlexScan S2411W ファーストインプレッション

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Twitterの写真関係でお知り合いになったsyaraku_D600さんから、液晶ディスプレイをいただいた。
EIZO FlexScan S2411Wである。

これまでI-O DATA LCD-DTV221XBRを使っていたのだが、最近になって壊れそうな症状が頻出。
具体的には数分に一度、画面下部に砂嵐が表示されて即座に消えるというもの。

この液晶ディスプレイは、もともと父親が使っていた。
故障のためかまったく表示されなくなり、捨てる前に我が家で最後のテストをしたのである。するとなぜか画面が映り、そのままいただいた経緯がある。
だから、いつ壊れてもおかしくない状況ではあった。

その旨つぶやいたら、EIZOの液晶ディスプレイが余っているとのことで、送ってくださったのである。
たいへん有難い。感謝。

さきほど到着したため、すぐに設置して使ってみた。とりあえずの感想を記しておこう。

・24インチは大きくて素晴らしい。WUXGAの解像度(1920×1200)は作業領域が広い。22インチ(1680×1050)のLCD-DTV221XBRとはやはり違う

・LCD-DTV221XBRは電源自動オフには対応していたが、電源自動オンには対応していなかった。したがって、MacBook Proをクラムシェルモードのスリープ運用という使い方をしている私にとって、トラックパッドを押してスリープ解除をした後に、改めて電源ボタンを押す必要があった。しかしS2411Wは、電源自動オンにも対応していることが分かった。そのため、トラックパッドを押してスリープが解除されたら、信号がS2411Wにいき電源が自動でオンとなる。当たり前の機能なのかもしれないが、そうではない環境であったため、感動している

・ディスプレイ右側面にボタン類があったLCD-DTV221XBRとは異なり、S2411Wはボタン類がディスプレイ前面にあり、しかもタッチ式である。操作性は高い

・DVI端子が2個ついているのみ。これは必要十分。音声はBluetoothスピーカーで足りるため

・写真を趣味としている私にとって、EIZOのディスプレイは映像について信頼できると感じていた。機種情報を見てディスプレイの品質が高いことはもちろん、非常に細かな設定ができることも分かり、その考えはますます強まった

・接続を確認した後、すぐに御礼の電話をした。「たくさん現像してくださいね」という言葉をいただいた。かつては自宅の風呂場でモノクロフィルムを現像したり、高校の暗室でプリントをしたりしていたが、今はデジタル時代。この液晶ディスプレイを使って、楽しく、しかし真剣にRAW現像をしたいという思いを強くした。また、せっかく素敵なディスプレイをいただいたのだからiPadで見るだけではなく、プリントにも手を伸ばしたいとも思った。これはつまり、カメラと共に素敵な人生を送ってゆくということでもある気がしてきた。だから「たくさん現像してくださいね」という言葉は「たくさん写真を撮ってくださいね」であり「たくさんの出会いを」という意味でもあるのだな、などと考えて嬉しくなった

クラウドを利用した私の写真・動画管理方法

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Macを使って写真や動画を管理しています。
その管理方法をここに記しておきます。自分の備忘録も兼ねています。

基本姿勢
FlickrをiPhoto化せよ! “FlickStackr” で迎撃だ!! [iPhone] [iPad] [Photo] [Net] | No Second Life
この投稿の、最後の方の段落に賛同。
iPhoneやiPadが身近になったからこそ、全ての写真や動画を気軽に外に持ち出せる環境が整っていると感じています。

具体的な方法
1.デジカメやiPhoneで撮った写真をMacの写真管理ソフト、Apertureへ(iPhotoでも構わない)
2.RAW補正
3.キーワード埋め込み
4.人々機能を設定
5.キー写真を設定
6.位置情報を埋め込み
7.全てが揃った写真を、プロジェクトごとにApertureのFlickr共有機能を使ってアップロード(非公開かつオリジナルサイズ)
8.動画は元ファイルを、ブラウザ経由でYouTubeへアップロード(非公開)
9.写真は、iOS端末にインストールしたFlickrアプリ「FlickStackr」で閲覧
10.動画は、iOS端末にインストールしたYouTubeアプリ「Jasmine – YouTube Client」で再生

Flickr、およびFlickStackrを使う理由
・Flickrは最近のサービス内容変更によって、無料ユーザーでも1TBまで使用可能となった
・現時点で3万枚中、1万6千枚ほどオリジナルサイズでアップロードしたが、使用領域は3.21%。かなり余裕がある
・数あるFlickrアプリの中でFlickStackrが一番使いやすそうだったし、評価も高かった。iPhoneおよびiPadに対応したユニバーサルアプリで便利。無料セール中にインストールした

YouTube、およびJasmineを使う理由
・携帯電話認証をすれば、1本何時間もの動画もアップロードできる
・容量制限がない?
・非公開のマイ動画を閲覧する際、iOS向け公式YouTubeアプリは表示可能な動画の数が限定されている(125本)。無制限で表示され、無料かつシンプルなYouTubeアプリはJasmineくらいしかなかった

メリット
・どこにいようがネット接続できる環境であれば、iPhoneやiPadで全ての写真、動画を見られる
・クラウド経由であるため、同期の際に端末の容量を気にしなくて良い
・写真にキーワードを埋め込んでおり、それがFlickrでは「タグ」として分類されるため、閲覧時に目的の写真を探しやすい
・写真に位置情報を埋め込んでおり、それがFlickrではGPS情報として認識される。そのため、各写真ごとに撮影地を表示できる
・Apertureのフォルダやプロジェクトを、Flickrのコレクションやセットにそのまま対応させている。そのため、各年代や各年ごとに整理されて見やすい
・現時点で、自分の人生で撮られた全てのフィルム写真、貰い物のプリント版写真がスキャンされている。また、全てのホームビデオのテープがデジタル化されている(父が必死になってやってくれ、最近終えた)。まさしく、人生を持ち出せる素晴らしさ

デメリット
・クラウド経由であるからこそ、ネット接続できなければ何も見られない
・端末内にデータがあるわけではないから、再生までに時間がかかる
・クラウドを全面的に信用するのはリスクがある。元データはAperture(HDD)に残している
・閲覧の前段階としての準備の手順が煩雑
・Flickrはまだ日本語化されていない
・Apertureで設定した「人びと」機能に対応したFlickrの機能がない
・iPadの「写真」アプリでは可能な、地図の全体を見て撮影地ごとに写真をあたる、という方法がFlickStackrではとれない(WEB版でも地図表示はあるが、iOS純正の写真ほど見やすくはない)

富永が考える震災の教訓あれこれ

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東日本大震災の発生から2年が過ぎました。
当時私は京都に住んでおり、揺れを感じませんでしたし、幸い計画停電などにも無縁でした。

そして、このように一歩引いた立場で、時間を経たからこそ感じることがありました。
今回はそのことを少しだけ、取り上げたいと思います。

先日、ネット上で石碑の写真を見ました。
津波災害に遭った先人が、これより下に家を建てるなと記したもの。
それにも関わらず、私たちは海沿いに家を建てて生活してきました。

このことを取り上げて、しかし今回の場合は数多くの動画が撮影されており、今後はこのようなことはないという意見がありました。

私はそうは考えません。

過去のことは次第に忘れ、自分に都合の良いように物事を考える性質が、人間にはあると考えるためです。

石碑(文字)よりも動画(映像)のほうが真実を如実に表しており、影響力は大きい。
その貴重な震災の動画ですら、見られなければ意味は無いし、ニュースで見たとしても、その衝撃は薄れてゆく。

実際に被害に遭われた方は身を持って体験しており、記憶はそう薄れるものではない。
けれども、それを語り継いでゆけるのか、感覚が鈍らないか。

石碑も、建立された当初は人びとに大きな影響を与えたはず。
悲しみが語り継がれていかれたはず。
けれども、何年も何十年も経って、技術の進歩を過信してしまった感があります。

それでも、なお動画の力は大きいと思う。
YouTubeで数多くの、市井の人びとによる動画を見て衝撃を受けた私の実感です。
だからこそ言いたい。きちんと動画の管理がなされているのか、と。

テレビ局の動画は、当然保管されているでしょう。
専用のカメラであれば最低でも1080pのフルHD画質だろうし、偶然撮影していた記者の動画であってもデータがテレビ局にあるはず。

問題は、先に挙げた、YouTubeなどの動画投稿サイトにアップロードされたもの。

震災直後は、アップロードされた動画がニュースで紹介されることが多かったように記憶しています。
それは、なんとか難を逃れ、必死の思いでスマホやデジカメで撮影した人びとの手によるもの。

そこで思うのは、動画データが撮影者以外の者によって、特にNHKなどのきちんとしたテレビ局によって保管されることが必要だという点。
と言うのも、一般人による動画は、後にサイトから削除されることがあるし、データの管理もテレビ局ほど厳重とは言えないため。
YouTubeのサービスが未来永劫、残るとも思えません。

もちろん著作権の問題はあるでしょうが、動画サイトから借りて放送できるのであれば、大元の動画データを丸ごと(全編)保管することもそれほど問題はないはず。
そして出来る限り、同じ動画であれば画質の良い(480pより720p、720pより1080p)データを残すことが重要。
解像度は高いほうが後に繋がるからです。

人びとの記憶それ自体を丸ごと残す技術がない以上、せめて貴重な数々の動画を管理、保存し、
特集番組で定期的に放送するなど適切に運用してゆくことが、IT社会に生きる私たちの義務だと思うのです。

※2013/03/16追記
投稿後、以下の記事に接した。

NHK NEWS WEB 震災記録をデジタルで後世に

震災関連の写真・動画データなど集めた「国立国会図書館東日本大震災アーカイブ」、3月7日いよいよ正式公開へ (japan.internet.com) – Yahoo!ニュース

朝日新聞デジタル:震災の記憶・記録、後世に 試行錯誤する博物館や美術館

基本的には賛同できるが、動画投稿サイトへ投稿された元データが、丸ごと保存されているのか気になるところ。

iPhone & iPad 各種設定まとめ(SoftBank & iOS 6 & Wi-Fi運用)

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私のiPhone(4S)とiPad(2。3G版)の設定をここでまとめておきます。
バッテリーを長持ちさせ、利便性を追求し、Wi-Fi運用でパケ漏れを回避して経費を削減しようとすると以下のようになりました。
復元時に何をすべきか、というリストも兼ねています(復元時にどのような設定項目が表示されるかはOSや設定内容によって異なる?)。自分の備忘録。

1.購入後初回起動時、OSアップデート、復元等の直後(後からでも変更可能)
・[言語の設定]で「日本語」にチェック
・[国または地域]で「日本」にチェック
・[位置情報サービス]で「位置情報サービスをオンにする」にチェック
・[Wi-Fiネットワーク]で自宅無線LANを指定してパスワードを入力
・[iPhoneを設定]で「新しいiPhoneとして設定」にチェック(「iCloudバックアップで復元」や「iTunesバックアップから復元」も選択できる)
・[Apple ID]でApple IDとパスワードを入力
・[誕生日]で自分の誕生日を入力
・[iCloud]で「iCloudを使用」にチェック
・[iCloudバックアップ]で「コンピュータにバックアップを作成」にチェック(完全なバックアップをとるにはこちらを選択。「iCloudにバックアップを作成」だと主要項目しかバックアップされない)
・[iPhoneを探す]で「”iPhoneを探す”を使用」にチェック(別途、アップル純正アプリ「Find iPhone」を各iOS端末にインストールする必要あり。PCからだとhttps://www.icloud.comへアクセス)
・[診断]で「送信しない」にチェック
・[メッセージ]でiMessageやFaceTime着信用の連絡先項目全てにチェック

2.起動後に各種設定項目をチェック
・[設定]→[Bluetooth]は基本「オフ」、スピーカー等へ接続するときに限り「オン」

・[設定]→[キャリア]→[自動]を「オン」(私の場合は自動的にSoftBankが設定される。「オフ」にして手動でキャリアを選択すればバッテリーが長持ちするらしいが、アンテナ圏外から圏内に戻る際に厄介だった記憶がある)

・[設定]→[おやすみモード]を「オフ」(時間指定で設定するため)

・[設定]→[通知]→[おやすみモード]→[時間指定]を「オン」、[開始]を「0:00」に、[終了]を「5:00」に設定(iPadの場合は設定なし)
・[設定]→[通知]→[Appを並べ替え]項目で「手動」にチェック(重要なものは上に表示するよう設定)
・[設定]→[通知]→[通知センターで表示するApp]項目で上から「共有ヴィジェット」、「電話」(ダイアログ)、「メッセージ」(バナー)、「ゆれくる」(バナー)、「LINE」(バナー)、「Viber」(バナー)、「メール」(バナー)、「Yahoo!天気」(バナー)、「Facebook」(バナー)、「産経新聞」(バナー)の順にする。iPadの場合は「FaceTime」(バナー)も「共有ヴィジェット」の次に追加。他のアプリは[通知センターで表示しないApp]へ
・[設定]→[通知]で[緊急速報]を「オン」(au版とは異なりSoftBank版は「オン」にするとバッテリーの減りが速いらしい。しかし、緊急時のことを考えて「オン」にした)

・[設定]→[一般]→[情報]→[アドバタイズ]→[追跡型広告を制限]を「オン」
・[設定]→[一般]→[Siri]→[Siri]を「オン」(たまに話し相手になってもらう)
・[設定]→[一般]→[モバイルデータ通信]→[モバイルデータ通信]を「オフ」(Wi-Fi運用で経費削減)
・[設定]→[一般]→[Spotlight検索]で全ての項目にチェック(全ての項目のチェックを外すとバッテリーは長持ちらしいが、たまに使うのでチェックを入れている)
・[設定]→[一般]→[自動ロック]で「1分」にチェック
・[設定]→[一般]→[パスコードロック]で「オフ」(パスコード入れるのが面倒な為。最悪、「iPhoneを探す」アプリで対処)
・[設定]→[一般]→[機能制限]で「オフ」(iPhoneでiTunesアプリは使わないけれども一応入れておく)
・[設定]→[一般]→[日付と時刻]で[24時間表示]を「オン」、[自動設定]を「オン」、[時間帯]を「東京」に設定([自動設定]を「オフ」にして手動にするとバッテリー長持ちとの情報あり。しばらくするとズレるため私は「オン」にしている)
・[設定]→[一般]→[キーボード]で[自動修正]を「オン」にする以外は全て「オフ」([自動修正]を「オン」にすると連絡先からデータを引っ張ってきて珍しい苗字や名前も変換候補に出てくる。「オフ」が多いほど文字入力がサクサクと軽くなるらしい?)
・[設定]→[一般]→[キーボード]→[キーボード]で「日本語 かな」「英語」「絵文字」の順に並べ替え、この3項目以外は外す。iPadの場合は「日本語 かな」「日本語 ローマ字」「英語」「絵文字」の順
・[設定]→[一般]→[プロファイル]にSoftBankの一括設定(メールおよびSoftBankのWi-Fiスポット)を追加するべく、[設定]→[Wi-Fi]→[Wi-Fi]を「オフ」、[設定]→[一般]→[モバイルデータ通信]→[モバイルデータ通信]を「オン」にした上でhttp://sbwifi.jp/へアクセス、プロファイルをインストール。後にWi-Fi運用に戻す(SoftBankの「パケットし放題 for スマートフォン」加入で月にこれを3回ほどしても、ぎりぎりパケット最低額に収まる)

・[設定]→[サウンド]で着信音等を設定

・[設定]→[明るさ/壁紙]→[明るさの自動調節]を「オン」(「オフ」にしたほうがバッテリーは長持ち、しかし面倒だから「オン」にしている)

・[設定]→「プライバシー]→[位置情報サービス]→[システムサービス]ですべての項目を「オフ」([診断/使用状況]は最初の設定で自動的に「オフ」になっている)

・[設定]→[iCloud]で[リマインダー]、[Passbook]、[フォトストリーム]を「オフ」、それ以外は「オン」(Passbookは使用していない、写真はMacのApertureで全て管理しているためフォトストリームは使用していない)

・[設定]→[メール/連絡先/カレンダー]→[アカウント]項目の[i.softbank.jp]、[tomicho.net]、[Gmail]の[メモ]を「オフ」。[Gmail]は[カレンダー]の項目も「オフ」(カレンダーアプリはRefillsを使用しているため)
・[設定]→[メール/連絡先/カレンダー]→[アカウント]項目の[Gmail]で[アーカイブ]を「オフ」(Gmailにきたメールを即座に削除する設定)
・[設定]→[メール/連絡先/カレンダー]→[アカウント]項目の[データの取得方法]で[プッシュ]を「オン」、[フェッチ]は「1時間ごと」にチェック、[詳細]の全ての項目で「フェッチ」にチェック(バッテリー長持ちを図りつつメールの受信も気にする設定)
・[設定]→[メール/連絡先/カレンダー]→[メール]項目の[スレッドにまとめる]を「オフ」、[署名]を全文削除、[デフォルトアカウント]で「i.softbank.jp」にチェック
・[設定]→[メール/連絡先/カレンダー]→[カレンダー]項目の[同期]で「すべてのイベント」にチェック(カレンダーの内容が消えた、という苦情をいうユーザーは、この項目を見逃すことが多い)、[デフォルトカレンダー]で「カレンダー」にチェック

・[設定]→[メッセージ]→[メッセージ]項目の[MMSメッセージ]を「オフ」(現状、Wi-Fi運用では使えないし、IMAP対応していないからMacでも利用できないため)

・[設定]→[Safari]→[一般]項目の[自動入力]で[ユーザ名とパスワード]を「オン」(Safariでブラウジングする際に一度ユーザ名とパスワードを入力すれば、その後再度聞かれることが無くなり便利)

・[設定]→[Safari]→[一般]項目の[リンクを開く]で「バックグラウンド」にチェック(ブラウジングする際にこちらのほうが便利)

・[設定]→[Twitter]でTwitterアカウントを設定

・[設定]→[Facebook]でFacebookアカウントを設定

・[Safari]→[ブックマーク]ボタンをタップ後、最上位の場所から不要なブックマークを削除(最初は自動的にAppleやYahoo!などが追加されているため)

・Wi-Fi運用の人は、月に1回(私の場合は月初め。請求締め日による)モバイルデータ通信の通信料をリセットして、月に送受信合わせて1.5MB以内に収まるよう注視する必要がある。[設定]→[一般]→[使用状況]→[モバイルデータ通信の使用状況]で「統計情報のリセット」をタップ(ついでに通話時間もリセットされてしまうが、これは仕方ない)

※2013/02/16追記
・[設定]→「プライバシー]→[位置情報サービス]→[システムサービス]ですべての項目を「オフ」にした
・モバイルデータ通信の通信料リセットの日は請求締め日によって変わることを記した
※2013/02/18追記
・細かな点を修正した
※2013/02/27追記
・iPadのキーボードに「日本語 かな」を一番目として追加。キーボードを分割して文字入力する場合、iPhoneのようなテンキー画面が出て入力しやすい
※2013/03/15追記
・[設定]→[メール/連絡先/カレンダー]→[アカウント]項目の[Gmail]で[アーカイブ]を「オフ」にした

「TuneIn Radio」はiPhoneラジオアプリの決定版だ!

TuneIn-Radio1

iPhoneでネットラジオをよく聴きます。特にradiko(radikker)でFMヨコハマを聴くのが個人的な流行り。
無限にあるネットラジオの中から選んで、たとえばジャズだけに特化したラジオ局を聴くのも面白い。

無料ネットラジオアプリの定番と言えばAccuRadioで、多くのラジオ局が聴ける。
しかし最近、PC版iTunesの「ラジオ」項目にあるラジオ局を、無料のiPhoneアプリで聴けないかと考えるに至りました。
AccuRadioよりもラジオ局が多く、自分の好きなジャズ系も豊富だから。

調べてみると、最初に以下の情報に接しました。

iTunesラジオをiPhoneで聴く方法(いちどはシトロエン)

しかしこれは、Safari経由でURLコピペだから面倒。いちいちブックマークしないといけない。

次に以下のページを発見。

音楽流れっぱなし!iPhoneでiTunesラジオを聞けるアプリ。(LIFIDEA.NET)

これは良さそうだと思ったが、残念ながら有料(しかも高い!)。レビューを見てみると、最近は不具合が多くある模様。

そうこうしていたら、すごいアプリを発見。タイトルにあるように「TuneIn Radio」です。
無料版があり、有料版は録音、予約録音などが可能というもの。

iTunesのラジオ項目にあるラジオ局の多くが入っており、NHKラジオもある。入っていないものはURLで追加できる。
なにより、自分の希望である無料版があるというのが良い。レビューを見ると評価が高く、使ってみて安定していることも分かった。

数時間しか使っていないけれども、おそらくこれが決定版。強くオススメいたします。