「私のNIKKOR」冊子の表紙に載っているレンズ構成図のレンズは何か(Vol.1〜2対応)


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「私のNIKKOR」というNikonのレンズ紹介コンテンツがあり、毎月20日に更新されています。カメラ雑誌にも毎月掲載中。
写真家の皆さんがNikonのどのレンズを選び、どんな写真を撮ったのか。毎回、ワクワクしながら楽しんでいます。
写真と文章の他にインタビュー動画もあり、これも面白いです。

そんな「私のNIKKOR」ですが、冊子版も存在します。ウェブ上のものをまとめた形。
ちょっとした写真集+レンズのカタログ、といったところでしょうか。ニコンプラザで手に入れることができます。
Vol.1(とは記されていませんが、便宜上そう呼びましょう)は昨年のCP+で手に入れたのですが、最近Vol.2が登場したことを知り、手に入れました。
Vol.1はコンテンツの第1回から第15回まで。Vol.2は第16回から第30回までが掲載されています。

家でパラパラと冊子版を読んでいると、表紙のレンズ構成図がVol.1と2で異なっていることに気が付きました。
はたして、この構成図のレンズは何か。調べてみました。

まずVol.1の冊子。
NIKKOR1
これはAF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gでした。
5814
点光源の描写とボケ味にこだわった名玉です。私もいつか欲しいレンズ。

次にVol.2の冊子。
NIKKOR2
これはAF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VRでした。
3004
PF(位相フレネル)レンズを採用して軽量化、小型化を実現した望遠単焦点レンズで、簡単に手持ち撮影が可能でありながら切れ味抜群。

それぞれ、冊子の中で紹介されているレンズです。表紙にするということは、Nikonとしてアピールしているレンズとも言えましょう。
レンズ構成図を眺めて光学を考えるのも面白いなと、調べながら思った次第です。

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